【2026.08.11(火・祝)令和8年熊本地震 災害ボランティア③】
火の国サラマンダーズでは、被災地の一日も早い復興と地域の皆さまの笑顔を取り戻すため、複数班に分かれて支援・ボランティア活動を継続的に実施しております。8月11日午前に実施された災害ボランティア活動についてご報告いたします。
令和8年熊本地震により被害に遭われた皆さまに、改めて心よりお見舞い申し上げます。 また、今この瞬間も最前線で救援・復旧活動にご尽力されている方々に、深く敬意と感謝を表します。
8月11日の午前、八代ひかり保育園にてボランティア活動を行いました。参加メンバーは遠藤郁真投手、森國成也投手、上田隼士選手の3名。地域の子どもたちに笑顔と元気を届けるべく、交流活動に取り組みました。

今回の活動は、SHAGOOL(シャグール)体育教室様の企画・主催のもと開催されたものです。地震の影響により外で思いきり遊ぶ機会が減ってしまっている子どもたちを対象に、身体を動かす楽しさを伝えるイベントとして実施されました。
当日は、設置されたエア遊具で一緒にはしゃいだり、野球のバッティング体験や鬼ごっこを行いました。選手たちも本気で子どもたちと追いかけっこをし、園内には弾けるような笑顔と歓声が広がりました。

子どもたちの弾ける笑顔や元気いっぱいの姿に触れ、私たち自身も復興に向けた支援を続けていく大きな力と元気をいただきました。
火の国サラマンダーズは、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げるとともに、今後も地域に寄り添った支援・貢献活動に全力で取り組んでまいります。
【実施概要】

