【2026.08.12(水)令和8年熊本地震 災害ボランティア⑦】
火の国サラマンダーズでは、被災地の一日も早い復興と地域の皆さまの笑顔を取り戻すため、複数班に分かれて支援・ボランティア活動を継続的に実施しております。
8月12日に宇城市運動公園にて実施された災害ボランティア活動についてご報告いたします。
令和8年熊本地震により被害に遭われた皆さまに、改めて心よりお見舞い申し上げます。 また、今この瞬間も最前線で救援・復旧活動にご尽力されている方々に、深く敬意と感謝を表します。
8月12日の終日、堀田智貴投手、小笠原天汰投手、森國成也投手、北村汐音投手の4名が、宇城市運動公園に開設された災害ごみ受け入れ拠点にてボランティア活動に従事いたしました。

当日は宇土市役所の方々が現場主導を務められ、熊本県庁から派遣された支援職員の皆さまとともに作業にあたりました。選手たちは持ち込まれる災害ごみのスムーズな処理に向け、搬入車両の安全誘導、受付書類の確認、整理券の配布業務を担当いたしました。
ひっきりなしにやってくる車列に対し、選手たちは大きな声で安全確認を行いながらテキパキと対応。被災された地域の方々に少しでも安心していただけるよう、一括した連携と丁寧な声かけを意識して作業をサポートいたしました。

猛暑の中での活動となりましたが、地域の方々からの「ありがとう」というお言葉に背中を押され、選手一同最後まで全力で取り組みました。今後も地域の力となれるよう、継続的な支援を行ってまいります。
火の国サラマンダーズは、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げるとともに、今後も地域に寄り添った支援・貢献活動に全力で取り組んでまいります。
【実施概要】

