【2026.08.12(水)令和8年熊本地震 災害ボランティア⑥】
火の国サラマンダーズでは、被災地の一日も早い復興と地域の皆さまの笑顔を取り戻すため、複数班に分かれて支援・ボランティア活動を継続的に実施しております。
8月12日に行われた野島班の災害ボランティア活動についてご報告いたします。
令和8年熊本地震により被害に遭われた皆さまに、改めて心よりお見舞い申し上げます。 また、今この瞬間も最前線で救援・復旧活動にご尽力されている方々に、深く敬意と感謝を表します。
8月12日、スポンサーである大嶌屋様に集合して支援物資の輸送および復旧作業を行いました。参加メンバーは迫結哉選手、村上拓哉選手、中庭永勝捕手、真兵選手、立歩選手、古屋旺星選手の6名。終日にわたり精力的に支援活動を展開いたしました。

当日は、大嶌屋様にて飲料水を求め来られたトラックへの積込み作業をサポートした後、支援物資を車輌に積み込み新八代駅方面へと向かいました。道中、物資が必要と思われる場所でお声がけを行いながら移動し、太田郷コミュニティセンターへと確実に物資をお届けいたしました。
物資輸送の完了後は、被災された個人宅の家具運搬作業や家屋の片付け補助作業に尽力。選手たちの持ち前の体力を活かし、地域の方々の負担を少しでも軽減できるよう力作業に取り組みました。

また、8月11日・12日の2日間にわたり、大嶌屋様の配給場所において球団スタッフも終日配給補助作業を行い、物資の整理や地域の方々への配布・ご案内等のサポートに努めました。
復興に向けて一歩ずつ前を進める地域の皆さまの支えとなれるよう、今後も一丸となって活動を行ってまいります。
火の国サラマンダーズは、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げるとともに、今後も地域に寄り添った支援・貢献活動に全力で取り組んでまいります。
【実施概要】

