【2026.08.12(水)令和8年熊本地震 災害ボランティア⑨】
火の国サラマンダーズでは、被災地の一日も早い復興と地域の皆さまの笑顔を取り戻すため、複数班に分かれて支援・ボランティア活動を継続的に実施しております。
8月12日に宇土市内にて実施された子どもたちとの交流ボランティア活動についてご報告いたします。
令和8年熊本地震により被害に遭われた皆さまに、改めて心よりお見舞い申し上げます。 また、今この瞬間も最前線で救援・復旧活動にご尽力されている方々に、深く敬意と感謝を表します。
8月12日、SHAGOOL(シャグール)体育教室様の企画・主催のもと、前日に八代市で大盛況を博した子ども向け交流イベント「あそびば」を宇土市内の2会場で開催いたしました。当日は新垣栄思投手と舘野朝陽投手がそれぞれの会場へ分かれて参加し、地域の子どもたちと笑顔で汗を流しました。

会場には子どもたちに大人気の巨大エア遊具が設置され、参加した子どもたちは選手と一緒に飛び跳ねたり、元気にかけっこをしたりと全身で遊びを楽しみました。
地震の影響により外で伸び伸びと遊ぶ機会が減ってしまっている中、新垣投手と舘野投手も子どもたちと同じ目線になって全力でコミュニケーションを図り、会場内は終始弾けるような笑顔と歓声に包まれました。

元気いっぱいに走り回る子どもたちの笑顔に触れ、私たち自身も復興に向けた支援を継続していく強いエネルギーをいただきました。これからもスポーツや遊びを通して、地域に元気と希望を届けてまいります。
火の国サラマンダーズは、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げるとともに、今後も地域に寄り添った支援・貢献活動に全力で取り組んでまいります。
【実施概要】

